HOME > 採用情報 > Work Style & Life Style > 上畠 有希子

勘定系システム部で、預金保険にかかわるプログラムの開発をしています。預金保険というのは、銀行が破たんした時に預金を保護するための制度で、銀行が加入する保険です。預金には、保護の対象となる口座とそうでないものがありますので、それらの情報を管理するために必要なプログラムなのですが、先輩社員の指導のもと、同期入社の社員2人で勉強しながら組んでいるという状況です。
文系の出身なので、入社を決めてからは本当に未知のことばかりでした。でも、何事も地道にコツコツやる方なので、4年の在学中から基本情報技術者の資格取得を目指しました。かなり難しかったのですが、それを通じて情報処理の基本的な考え方ができるようになった気がします。そして今は、ひとつひとつ「わからないものをわかるようにしていくこと」を心掛け、その結果たとえばプログラム言語が使えるようになったときなど、自分の成長を確かめるようにしています。
この仕事は、銀行業務に関する知識と情報処理の技術力の両方が要求されるので、今はそれらを並行して勉強しているところです。現状の仕事はプログラム開発がメインですが、将来的にはお客様であるみずほ信託銀行からの要望に応えられるよう、こちらから提案できるところまでいきたいと考えています。
大学時代は言語文化をまじめに勉強していたので、フランス語と韓国語を少し覚えてその2カ国へ行ったという思い出があります。専門は英語だったので、今は英語の勉強を再開して、海外で使えるようになりたいですね。
料理や編み物など何かを作ることが大好きなので、土・日のうち1日は「つくること」にあてています。意外に思われるかもしれませんが、家具なんかも自分で組み立ててしまうんですよ。